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クリエイティブの必読書!?立ち止まったら読んでみるといい♪

参考にした本:ずっと やりたかったことを、やりなさい②

著者:ジュリア キャメロン 訳:菅 靖彦

今回紹介する本は
「ずっと やりたかったことを、やりなさい。②」
もしかするとご存知の方もいるかもしれません。
 
もうそのまま、クリエイティブの本です。
 
②ということは①もあり、もしかすると①から読んだほうがいいのかもしれないですが^^;
私は②から読みました。使われている言葉がすごく良いのです。

少し追記しておきますと、読んだ時のインプットを邪魔しないように本からの素敵な言葉はあまり書いていません。そこだけ抜き取るにはあまりにもお粗末な気がしたからです。自分のクリエイティブにおいて見誤っていたことも書きながら、そんなことを自然と思い出させてくれたのも、本書のおかげでした。もし興味をもっていただけましたら是非一度本を手にとってみてください♪
 

それでスタートです!このような流れになっています♪

もしかしたら、本来のクリエイティブを知らなかったのかもしれない

私は別段、大きな会社に勤めていたとか、大きなプロジェクトに携わってきたとか、そういった輝かしい経歴もなく、どちらかというとママになっても、なんとか必死にクリエイティブをし続けてきて、たくさんの違和感を味わっていました。今でこそ、働くママ応援(実際は応援されていないかもですが、、)という風潮もありますが、当時は、たまには母親業やったらとか嫌味を言われたり、職探しで、子供のお迎えもあるから就業時間で相談してもそんな時間でありえないと、笑いながら電話を切られたり、それはもうたくさんありました。自分がもっと自信をつければ状況は変わってくるのかもしれないと、とにかく続けることに必死で、だいぶ自分を見失っていた期間は長かったです。どこかで逆転もしたかったのだと思います。

自分の内なるアーティストと対話する

まずは就業していないと、子どもの保育園が認められないこともあり、とにかく会社勤めをすることに必死でした。やっと入れた保育園、もしでることになったら、もう入れないぐらいの倍率。しかも二人同時に入っている時期もあったので、いつも楽しく遊んでいるのに、突然退園なんてさせたくない。妊娠してお腹が大きい中、仕事を探していたこともあります。もうこうなると、負のスパイラルへと迷宮入りです。私はどうすればいいんだろう、周りの働くママも忙しそうで、どんどん忙しさに翻弄されていく自分、どうやって状況を変えていけば良いのか、忙しいと本当にわからなくなります。

当時の自分だったらどう響いたのかな、こんな言葉が本からは飛び出てきます。

モーニングページ

アーティストデート

ウィークリーウォーク

全てが自分との対話です。ノートに書いたり、歩いたり、全て内なるアーティストの自分との対話の時間なんです。それだけでも素敵な時間だと想像していただけるのかもしれません。

忙しいからこそ、自分との対話がとても必要だったのだと思います。この本を読む前から、最近は自分との対話ができるようにもなってきて、この本を参考に深めていければと思っています。

この3つが大切な行動と本書ではあります。ご興味のある方はぜひ読んでみてください^^

情報の時代だからこそ気をつけたい

本を読み進めていて、一見、地味な文章ですが、とても納得したところがあります。

“内なるアーティストが、最高のパフォーマンスをするのは「掛け金が安いとき」ドラマチックな環境もいらない”

アーティストが何かやろうとすると、まずは環境にエネルギーを注いでしまい、挫折してしまうことが書かれていました。

自分もYouTubeをはじめるようになり、綺麗な空間で、それはもう絵に描いたような背景で行う作業。惹かれるし、いつかはこんなふうにできたらな、と思える時もあります。

ですが、私はYouTubeをスタートする前に、海外のデザイナーさんにオンラインでクリエイティブを動画でどう見せるのか学んだことがあります。そのときに、お金はかけすぎないこと、と教えていただき、感動したのを覚えていました。だって、この世の中、お金はかけようと言ってくる人たちが多いからです。それもあって、私はあまりお金をかけないように(あまりかけられないですが^^)自分なりに工夫してやっていました。

改めてクリエイティブの軸をしっかりしていきたい、と思わせてもらいました。

あなたで大丈夫!

数年前でしょうか、WEBスクールに行き、私よりも10歳以上も若いコーチの方で、知識も豊富で、尊敬もする中で、自分は今まで何をしてきたんだろう、と思ったのを覚えています。だから、ガシガシ勉強して、必死にやっていた時期もありました。自分ではなくて、知識のあるどこかの自分へと頑張っていたのかもしれません。同じようにはなれないな、なりたかったのかもわからないですが、身につけていくことが不安材料ばかりの自分にとっては安心にも思えたのかもしれません。

そして、この本を読む中で、アーティストは、知識ではなく、もっと魂と繋がっているスピリチュアルなもの、エネルギーの大切さを伝えてくれていました。私はどこかずっと、足りていない自分には知識が必要だと思っていました。もちろん、知識だけではないことはわかっていたのですが、本来はもっとあえて付け加えないところにあるのかもしれません。

あなたへ響く言葉がありますように

著者ジュリア・キャメロンは、35年以上、アーティストとして活躍されていると知りました。
アーティスト活動やクリエイティブをしている人がどういうことで、競ってしまったり、挫折してしまったり
そういったことをとても理解されている方なのだと思えました。それを言葉で伝える力がすごいと思いました。
数ヶ月前、YouTubeで本の存在を知ったのが最初でした。モーニングページを習ってはじめたりしたのですが、いつの間にか、やることすら忘れていたことに気づきました。
人から聞いた情報だけでやっていたから、その奥行きが見えていなかったのかもしれません。実際に本を読んでみたことで、最初でも述べたように、言葉からもらえるエッセンスがたくさんあって、響くんですね。
自分の存在をもっと優しく受け取ってもいいんだな、という感覚でしょうか、いろんな感じかたが体感できそうです。

おわりに

クリエイティブをしていると
いろんな壁だったり、浮き沈みの気持ちもあると思います。
私自身、どうしていこうか常に模索することもありますが、
それでいいだな、と思わせてもらえるフレーズにも出会えました。
どこか模索していることにヒントがあるといいですね。
わたしもまだ読み途中ですが、アーティスト時間を楽しみたいと思います。
もしかしたら、アーティストデートしているあなたと
どこかですれ違っているのかもしれませんね^^
 
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました!!!

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